2009 メキシコ





4回目のメキシコは家族で訪れました

2月6日から17日までシティーを基点にティオティワカン、エルタヒンの遺跡を中心に廻りました




◆ティオティワカン





2キロの死者の道を歩き、月と太陽のピラミッドを登り、体で空間を感じ取りました



  




ケツァルコアトルの神殿







◆気  球

翌日、今回のメイン!気球で遺跡の上空へ

   

テイクオフは『日の出』、とても粋な計らいです・遠くに見える遺跡の上部には満月がありました




南北に2キロの広い遺跡のコンプレックス(構造体)が一望に出来ます














◆エルタヒン(パパントラ)

バスで5時間半揺られてエルタヒンへ



エルタヒンの階段状のピラミッド









子どもたちは遺跡を眺めながら大の字で休憩!






◆パパントラ





ADOのバスでシティーから5時間半
メキシコ湾近くのパパントラという小さな村が遺跡へのベース地となります

   

お気に入りのレストラン





小さな村のソカロは町の中心!夜遅くまで賑わっていますが、スピーカーの音量が大きくてちょっと迷惑!
静かな牧歌的な村を想像していたので少しびっくりです






◆『Besame Muche!』・2月14日はバレンタインデー



シティーのソカロでは大音響のコンサートとキスの嵐!さすがラテン民族




 

古いホテルには中庭があります







◆スナップphoto



















 

今回は12日間の旅行日程に、帰国中のインフルエンザ感染による5日間の家族軟禁騒ぎが加わり、長いものになりました。 子どもたちは日付変更線を初めて超えて、時差ぼけとの戦いを経験 様々な宿も経験 長距離バスも経験 気球は親子で初体験! なにより平日に快く送り出していただいた、学校の先生方に感謝の旅行でした 倣遊記録TOP