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保育園に出張・・・・・『野焼き』




次男がお世話になった保育園で毎年秋に野焼きをしています

焼き物に関しては素人の私たちがですが・・・工夫しながら続けてきました

保育園ですから安全を考えて、ドラム缶で焼きます

直火があまり見えないので、ちょっと迫力不足なのが残念・・・・・

それでも、立ち上がる煙と後半の熱には『火』を感じられます




 

みんな作品を大事にわらで包みます






下にマキを敷いたドラム缶(輪切り)に、作品をセットします

そして、隙間に籾殻を敷き詰めます






上部から点火

2時間ぐらい籾殻に火をまわしていきます






炎を抑えて、温度が上がらないようにバスタオルでふたをします





  


途中からは温度を上げていきます

内部は燃焼とともに、だんだん沈んでいきます






一晩寝かせて、翌日釜から取り出しました





炎のあとが肌に付き、野焼きならではのほのぼのとした出来上がりです

今回は30こ以上の作品だったので少し密集していました

そして、4個、割れてしまいました

子どもたちは残念そうな顔?かな・・・ってみたら、そうでもない様子

「自然の焼き物は火で割れることもあるんだよ」って最初にお話ししたのが幸いしました

でもごめんね

もっと腕を上げないといけない私たちでした










ちょっと寒い日でしたが・・・保育所の給食(この日はうどんの大盛り)で温まった野焼きでした










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