y−工房

瀬戸内海風呂ジェクト2011.3/30〜4/5



東日本大震災の被災地に長男「ゆうき」と2人で赴きました。

五右衛門風呂と、県内の友だちが集めてくれた支援物資でトラックは一杯。

みんなの熱い気持ちを載せての出発でした。

私たちにとって初めての災害ボランティアでしたが、色々なことが学べた日々でした。

「なぜ、彼らは被災地を離れようとしないの?」

支援グループでそんな話になった時、地元の人が言った言葉に『結っこ』・・「ゆいっこ」っていう方言がありました。

(正確な解釈ではないかもしれませんが・・・・・・)

自治会のようなコミニティーを指すようで・・私には「人と人の結びつき」「お互いを大切にする縁」を表す言葉だと思えました。

ボランティアで現地を回ると、その「結びつきの力」で、小さな避難所が数多く存在している理由がすこし分かりました。

五右衛門風呂も,喜んで頂き、あり得ないことですが・・・避難所で「夕食」をごちそうになってしまいました。

「結っこ」の仲間に入れてもらったのかな〜と思い、幸せな時間でした。


今回の震災の復興には長い時間を要することと思います。

東北人の辛抱強い彼らの力を信じて応援していきましょう。


new避難所からお礼状が届きました



リポート(PDF)

01
表 紙 (1M)

02
活動広域地図 (1.9M)

03
活動詳細地図 (1.4M)

04
ボランティアチーム (1M)

05
出発前の準備 (1.1M

06
支援物資1 (0.8M)

07
支援物資2 (0.6M)

08
支援物資3 (1M)

09
風呂ジェクト0 (0.5M)

10
風呂ジェクト1 (1M)

11
風呂ジェクト2 (1M)

12
風呂ジェクト3 (1M)

13
風呂ジェクト4 (1M)


14
応援色紙

15
報告会 (1M)






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