2012.11.23/24

第1回瀬戸内生活工芸祭
公式ホームページ



フィールドミュージアムから2週間・・・今度は玉藻公園で2年ぶりの野外展!

幸運にも運営委員と出展作家の二足のわらじを履かせていただきました。

小雨のかなり冷え込む中、2日間で1万人を超えるお客様が!

選考委員の方々のブース、招待作家の方々による女木島・抜雲閣での企画展

美味しいものがいっぱいのマルシェに、楽しい大道芸

そして、全国から選ばれた87名の公募作家の個性溢れるテントブース!

楽しいに決まってますよね〜!







この日は次男がお手伝い。

小6男子に「母さん、接客がなってないわ」と、ダメだしされ・・・。

厳しーい(涙)



定番の『ぐるぐBag』



『うねうねBag』や『エプロン』も少々

至らぬ母に代わり、ディスプレイのチェックや接客に忙しいゆうりです

お手伝いありがとね〜!








会場風景


マリンライナーが到着すると、駅から公園まで人の波が!(左下)

どの会場もお客様でいっぱいです。

皆さん本当に楽しそう

寒い雨の中、ありがとうございました。

 

私もお買い物がしたかったな〜。

 





こちらは抜雲閣

『生活工芸5つのかたち』

凛とした空気が漂う空間でした


 

 






スナップphoto

お隣は鉄の作家の槙塚さん

こちらも運営委員さんです




そして、こちらが私のブースのbefore

真ん中に見える流木は持ち込み!

「今回は流木を使って、吊るす展示がしたいんだよね〜」と

軽〜く言う妻のリクエストに、見事に応えてくれたゆうじさん

中央のテーブルには、包装用の小物を入れる引き出しまで付いています!

いつもながらお見事

搬入・搬出、頼りにしてます。 ありがとう!


 




おまけ






自分のご飯茶碗に・・・と、手に取ったのが漆椀!(あんた、やるね)

残念ながらおこずかいが足らず、購入を断念




背中で泣いています







幸運にも日本で一番大きい野外展、「クラフトフェアまつもと」から始まったわたしの制作活動が

この瀬戸内生活工芸祭につながり、

地元香川で、たくさんの懐かしい再会がありました

『続けてこそ』のご褒美を、たくさんいただいた気がします

いつも応援してくださる皆様、遠方から駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました!




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